ロバ日記

キャッチコピーを作るのは難しいです

「カラーバス」という言葉をご存知でしょうか。
「赤!」と決めて、
周囲を見回すと、赤の物が浮き出て来ます。
これがカラーバス効果。
浮き出た物の共通点を考えたり、
その効果、意味等を組み合わせて考えるといった、
新しい物を作り出すための考え方としても使われます。
なにも「色」だけでなく、
「尖ったもの」や「薄っぺらいもの」など、
意識すれば何でも浮き出てきます。
かぁちゃんが妊娠した時は、
やたらに妊婦が増えたような気がしました。
「こんなに妊婦っていたんだ…。」

クリエイティブな仕事って憧れてました。
例えば糸井重里さんの様なコピーライター。
きっといいフレーズがぱっと浮かぶといった、
特殊な頭の持ち主なのだと思っていました。
現実は違うようです。
糸井さんはどうかは分かりませんが、
多くのコピーライターはそうではないようですよ。
ひとつのコピーを作るのに何十ものアイデアを出し、
それを選び、さらに磨き、ひとつのものを作っていく。
その過程の中では
絵との関連を考え、受けてがどう感じるかを考え、
さらに、見た人がどのように人に伝え、
意識の変化や話題の広まりを想像することが必要なのだそうです。
始めに書いた「カラーバス」など、
考え方を総動員するのだそう。


「パパの歌」は糸井さんが作詩したもの。
よく「昼間」を「夜中」に替えられたりしますよね。
一言変えるだけで曲の意味が全く変わります。
でも、これは計算された物かもしれないとのこと。
こうやって遊びを作りやすいように、わざと作る。
さすがプロです。
私もHPを作ったりじゃらんに出したりしていますが、
文章を作るのは結構大変でした。
形は成していますが、
中身が薄いです。
私も同じようにアイデアを出しまくってみましたが、
これが限界。
もうちょっといろいろ勉強してから、
またリニューアルしたいと思います。

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