ロバ日記

液切れした温度計はどうしたらいいだろう

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薪ストーブのあるホールには
室内と室外用の2本温度計があります。
以前外側の温度計に空気が入ってしまいました。
ずっと外に起きっぱなしだったのにどうして?
調べたらこれは「液切れ」という現象だそう。
さて、これはどうやったら直るんでしょう。
まず考えられるのが水銀体温計の様に振ってみる事。
でもこれはやってはいけません。
お風呂用の温度計が液切れを起こしたため、
振ってみた事があるのですが、
見事に空気が細かくなってしまい、あえなく失敗。
こちらよると温度を上げるといいそうな。
とんとん叩くという方法も。
ただ、一度液切れした温度計は繰り返しやすいそうです。
ま、そばに薪ストーブの暖かい空気があるんで、
やってみました。
ダメです。
空気も一緒に上がってしまうだけ。
ドライアイスで冷やしたって同じ事なんでしょうね。
温度によって空気の大きさが変化しますが、なくなりはしません。
そもそも、この温度計どこが正しい値なんでしょう。
せっかく2本あるので、並べてみました。

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どちらも「21.3℃」?
空気が大きくないので、それ程温度は変わりないようです。
ちょっと見栄えがよくありませんが、
正しい温度が読める様なのでよしとしますか。
と、ほっといておいたら、
ある時突然治っていました。
「良かった、良かった」と思っていたら、
再び液切れ。
やはり一度なるとなりやすいようです…。

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