ロバ日記

食物アレルギーに対する飲食店の本音

食物アレルギーに関する事を調べている時に見つけたページ。
アレルギー客のクレーム
「アレルギーあるなら来るな。来るなら食うな。
身勝手でしょうがそれだけです。
急な客のあんたのために個別の対処なんてしてられねえよってことです。」
う~ん。
残念ですが、非常に正直な気持ちだと思います。
食物アレルギーに関係のない人にとっては、
別料金がとれる訳でもないのに、
原材料を細かく聞かれ、
それももし間違っていたら、
訴えられかねないのですから。
ただ、もしこの人に食物アレルギーを持つ子供が生まれたら、
全く考え方が大きく変わることだと思います。
そして、重度であればある程、外食が難しい事を痛感するでしょう。
やはり、食物アレルギーがどういうものか、
どれだけ大変な事であるのかという事が知られていない事が重要だと思います。
他の回答者が答えていた様に、
「個別に食材については答えられません」と明記するのも一つの方法だと思います。
とても残念な対応ですけどね。

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コメント

    • やいま
    • 2013年 6月 25日

    はじめまして
    アレルギーについて参考にさせて頂きましたありがとうございます
    家も今もうすぐ2歳になる息子が一彦先生のところに通ってます
    小麦粉 卵 魚を値が高く除去中です
    米はゆきひかりから普通米になりました
    お子さんの場合
    値はどの位だったのですか?
    はじめから血液検査のみでの除去ですか?
    一度口にしてみてからの除去でしたか?
    血液検査で値が高くても食べれる場合が多いからと言われる事があるのですが試す勇気はありません
    息子さんはいつくらいから数値どの位で解除になりましたか?
    参考までにお聞かせ頂きたいです
    最近アレルギー治療をどう進めていけば良いか情報ばかり集まり悩んでます

    • 和みの風
    • 2013年 6月 26日

    「値」よりも「症状」を手がかりに、そう私達は考えています。
    「値」が高くても食べられる場合もあったし、
    低くなったのに食べた後の症状が変わらない場合もあったからです。
    家の子達は、母乳からの反応で症状が出ました。
    一彦先生に息子を診て頂いた当初は生後2ヶ月で、
    血液検査の結果は、IgE25、全ての項目クラス0でした。
    先生の指示で、負荷試験(母が食べて母乳を飲ませる)をしても、
    もともと皮膚症状が強く、私達には悪化を見分ける事ができず、
    「この湿疹は…」と診て下さった先生のご指示で、
    卵・牛乳の除去、小麦も除去、米も除去と除去を進めました。
    生後8ヶ月になり、再度血液検査をした結果が、
    先生に指示頂いた除去項目とぴったりマッチし、驚かされました。
    その後も6ヶ月毎に血液検査をし、先生と相談しながら、
    除去を解除したり、戻したりを繰り返しました。
    家の子達は、即時型ではなかった為、
    できることなら食べさせたいという思いでした。
    やいまさんのお子さんが2歳前に、普通米になった事、
    心から良かったなぁと思います。
    家の息子は、ゆきひかりの高度精白米から、標準精米にし、
    ゆきひかりから離れられたのは、6歳になる頃でした。
    一彦先生の指示のもと試しては、
    「あぁ、やっぱりダメかぁ。除去続けないと…」
    「やったぁ、これ食べられる」等と、一喜一憂しながらでしたが、
    過剰に除去を続ける事なく良かったのかなと、思っています。
    最近、娘が息子と同じ物を食べたがり、時々発疹で痒がりますが、
    「あれだけ喜んで食べたし、この位の症状ならまぁいいかぁ」と、
    思ってみています。
    情報過多で迷うなら、
    「この先生!!」と決めた信頼できる先生の方針について行く事を
    私達はお薦めします。

    • やいま
    • 2013年 6月 27日

    ご丁寧にありがとうございます
    参考になります
    一彦先生とはやっぱり頼れる先生なのでついて行こうとは思っています
    時々見通しがつかず不安が大きくなる時があります
    今値が6の物もあります
    食べてるのでも数値上がってるのもあります
    ただいつくらいから試していけるのか
    息子さんの場合何歳位から先生は試してみようとはじまりましたか?

    • 和みの風
    • 2013年 6月 28日

    1歳8ヶ月の時、コメの数値が下がったので、
    ゆきひかりの標準精米にしたのが、
    試し初めだったと思います。
    結果は、無惨にも反応があって、
    高度精白米に戻しましたが…。
    家の息子の場合、2歳6ヶ月で小麦が食べられる様に
    なったのが、除去解除の一番始めです。
    「次の血液検査までは今のまま」そう思いながら過ごし、
    「小学校に入学するまでには…」と考えながら見守って行く、
    そんな毎日でしたよ。

    • やいま
    • 2013年 6月 29日

    ありがとうございます
    頑張ります

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