ロバ日記

医療関係の方にも読んでほしいマンガ「ヘルプマン」

看護師を扱ったマンガって結構あるんですよね。
有名なものでも「おたんこナース」「Ns’あおい」など…。
でも、ヘルパー(介護士)を扱ったマンガは
これくらいしかないのではないでしょうか。

画像

ジジババ介護に風穴を開けろ!
老人国・日本を描く介護マンガ!!
「介護は考える杖である」なんて言うとカッコ良すぎるけれど、
介護の“介”は媒介の“介”なのだ。
小社刊『新しい介護』著者 三好春樹氏共鳴!!
人はなかなか死ねなくなった。
現実を真正面で受け止めなければならない介護の現場に入所した百太郎は、
様々な体験を重ねて行く。
そして老人との交流の中で百太郎はひとつの答えに辿り着く。
「いい思いできねェんなら生きてる甲斐がない!!」
今まで誰も描かなかったリアルな「老人介護」漫画に反響続出!!

かなり現場の事が詳しく書いてあります。
もちろん、マンガなので、「現実にはないでしょ」と思う事もありますが、
深い所まで書いてあると思いますね。
介護職についている方だけでなく、
是非医療関係の方にも読んで頂きたいです。
病院で働く方々は、
なかなか患者さんの生活というものに目がいきにくい様に思うので。
現在も連載中で、人気も上々。
何と、舞台にもなった事があるとか。
お~、すごい。
それでもテレビや映画で取り上げられないのは、
やっぱり「老人介護」という物が暗く、重苦しいというイメージが
つきまとうからなんでしょうかね。
少なくとも私は、
この現実をもっともっと多くの人に知ってもらう必要があると思います。
やっぱり訪問看護のマンガっていい案だと思うんだけどなぁ。

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