ロバ日記

「看護の日」のポスターをまとめてみました

画像

5月12日の「看護の日」、そして18日までが「看護週間」です。
詳しくはこちらに。
上の写真は戴帽式。
真ん中に立っているのがかぁちゃんです。
なんと16歳!
看護の日のポスターを改めてみると、
結構いいのがあるのでちょっとまとめてみました。
来年こそは「訪問看護師」をネタにしてほしいなぁ。

看護が私を強くする。

画像看護の仕事は、
一生成長できる、まさにライフワーク。
プロフェッショナルとして身につける
技術や知識、かけがえのない経験は、
「人間としてのキャリア」になります。
いのちを守る責任と誇りが、
あなた自身の人生を充実させ、
力強く生きていく力になるのです。
<2013年>

なぜユニフォームが赤いのでしょう…。

こころまで、看る

画像24時間、患者さんに寄り添い、
目で見て手で触れて、
会話して感じる、顔色、肌のつや、
ちょっとした表情の変化や、声のハリ。
患者さんの一番近くにいるから、
わかるもの。
それは時として、
大切な治療の手がかりにもなります。
カラダだけではなく、
こころまで見守り、支える。
それが看護の仕事です。
<2012年>

ちょっとつまらないかなぁ…

ずっと忘れられない看護がある。

画像患者さんのいのちに寄り添う。
それが看護の仕事です。
高度な専門性や知識・技術はもちろん、
患者さんと
同じ目線に立つからこそわかる
細やかな情報は、
医療の現場にとって
欠かす事のできないもの。
退院後の生活のアドバイスや、
家族のケアまで、
患者さんの人生に関わる事も
珍しくありません。
看護は、たくさんの忘れられない
思い出を生きられる、
かけがえのない仕事なのです。
<2011年>

初男性看護師!

折れそうな心まで支えてみせる

画像患者の微妙な心の動きまで見守り、
ケアできてこそ
看護職と呼ばれています。
血圧を測る、聴診器で聞く
という行為はもちろんですが、
看護本来の姿である
手と目で看るという行為のなかで、
なにげない会話のなかで、
実はあらゆる患者の情報を
つかみ取っているのです。
そんな看護職の
”命を支える技術”こそが、
感動を生む看護の原点となっています。
<2010年>

強気なタイトルですが視点がいいです。

一生ものの資格を、一生ものの仕事にしよう

画像看護の資格は、
生涯もちつづける事が出来ます。
そして、
人々の健康と生命を守る誇りある仕事です。
出産や子育てなどと両立して
仕事を継続していきたい
と考えている看護職は大勢います。
時間をかけて身につけた高度な技術や知識、
かけがえのない経験は、
医療の現場にとって欠かす事の出来ないもの
充実したプライベートを持ち、
働き続けていきたいという
こころざしにこたえるために
看護職の
ライフ・ワーク・バランスに取り組んでいます。
<2009年>

「生食」はいかがかと…

画像画像

2008年

2007年

文章見つかりませんでした…(汗)

あなたの優しさで、心の温度がちょっと上がったよ。

画像「看護の心」は誰かを元気にする力。
それは、いつもあなたの中に。
落ち込んでいるとき、
誰かの「大丈夫!」の一言で勇気がでる。
体調が悪いとき、
誰かがそばにいてくれるだけで、
心からほっとする。
大きなことをしてもらわなくても、
思いやりの気持ちを感じることが、
何よりうれしかったりします。
誰かの気持ちを想ってみる。
それが「看護の心」です。
家族や友達、見知らぬ誰かのことを、
もう少しじっくり見つめてみてください。
あなたが気付けば、
ほんの少し「看護の心」を発揮すれば、
誰かの元気を支えることができるはず。
そのとき、
あなたもきっと元気をもらえるはずです。
<2006年>

「看護の原点」って感じで好きですね。

私、すごい笑顔になっている。

画像看護体験に参加した高校生たちは
「看護の心」で行動し始めます。
赤ちゃんのしがみつきってすごく強いねとか、
おばあさんって触ったら折れそうとか。
はじめての看護体験は、
カラダやいのちの実感がぐいぐい迫ってきます。
それはもう、
その場から逃げ出したくなるほどの現実。
でもでも、自分を必要とする人を目の前にして、
まごついてなんかいられません。
自分から手を差し出すこと。
自分から笑顔になること。
自分から・・・、自分から・・・。そうです。
この気持ちが「看護の心」です。
もちろんあなたにも「看護の心」はあります
(きっと気づいていないだけ)。
そしてあなたのまわりを見わたせば、
あなたを必要とする人がいます。
さあ、自分から。
あなたはいま、「看護の心」で行動するとき。
<2005年>

すごく細かいですが、「~笑顔になってる!」位の勢いがいいかと。

始めての料理は母が風邪をひいた夜でした。

画像誰もが持っている「看護の心」。
どうぞその気持ちは、
いつまでもどこまでも。
思わずやさしい声をかけてしまう。
言われなくてもカラダがを動かしてしまう。
困っているのが大事な人なら、
なおのこと温かい気持ちになれるもの。
でも、大事な人って…家族のまわりだけ?
友人のまわりだけ?
どうかその距離感を、
あと5センチ、広げてみてほしいのです。
そうすればほら、あの人にも、
また別のあの人にもきっと手が届くはず。
もっとあなたの「看護の心」を
広く活躍させてほしいのです。
「看護の心」に境界線はないのですから。
そして、いつまでも。
<2003年>

この作品が一番好きですね。絵も文章もじーんと来ます。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

宿からのお知らせ

2020.7.10

2020年のご予約につきまして

昨今の新型コロナウイルスの影響により、皆様の生活も一変したかと思います。そんな中「和みの風」のホームページをご覧頂き、ありがとうございます…

お客様の声
要介護の親と旅に出たいと思ったら

おすすめ記事

以前の記事

2020年10月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
ページ上部へ戻る