ロバ日記

ついに「看護の日」のポスターに訪問看護が

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毎年5月12日は看護の日です。
何となく気になって、毎回ポスターをご紹介していますが、
ついに今年、訪問看護がテーマになりました。
モデルは「蛯原英里」さん。
えびちゃんこと「蛯原友里」の双子の妹だそうです。
6年間看護師をしていたそうで、今年「看護の日」のPR大使に就任したとか。

看護は元気をリレーする。

会話をする。血圧を測る。食事を介助する。
そんな何気ない看護師の行動から、
「元気のリレー」ははじまります。
「元気のリレー」は、病院だけにとどまりません。
自宅での療養生活を支える訪問看護もそのひとつ。
住み慣れた暮らしの場に、看護師が元気を運びます。
病室へ。地域へ。そして世の中へ。
今日も、明日も、この瞬間も、「元気のリレー」は、
途切れる事なく続いています。

「元気のリレー」というフレーズ自体は悪くないのですが、
訪問看護らしさがあまりないなぁという感想です。
元気を運ぶという意味では、病院も在宅も変わりありませんから。
「生活を看るとはどういう事か」、
「短時間の訪問で長期間を看るとはどういう事か」、
そんな訪問看護らしさを出してくれたらな~と勝手に思ってます。
とは言え、テーマとしてあげてもらったのは嬉しい事です。
地域が注目されているという時代の流れでしょう。
さりげなく孫の写真が置いてあったり、
車のナンバーが「か・512」と加工されてあったり、
細かな所にも配慮している所に好感が持てます。
玄関ではなく窓から入るの?というつっこみを入れたくなりますが、
訪問車を入れたかったからという理由だけでなく、
訪問現場では結構ありがちだったりします。
そんなゆるさも表現しているのかなと思うのは考え過ぎでしょうか。
来年のテーマはターミナルあたりでしょうかね(笑)。

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