ロバ日記

5月12日は看護の日です

看護の日
21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要です。こうした心を、老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるよう、旧厚生省により、「看護の日」が1990年に制定されました。
5月12日の由来
近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。
日本看護協会より

看護そして看護師の社会的評価を高めるために制定されたようです。
日本全国色々な所でイベントを行っています。
私も、以前病院で働いていた時は、
近くのスーパーで血圧測定をやりました。
毎年、ポスターを作って啓蒙しています。
看護の日ポスター
http://www.nursing-ehime.or.jp/information/kangoday_1.htm
私が好きなのが平成15年度。

始めての料理は母が風邪をひいた夜でした。
誰もが持っている「看護の心」。
どうぞその気持ちは、いつまでもどこまでも。
思わずやさしい声をかけてしまう。言われなくてもカラダがを動かしてしまう。困っているのが大事な人なら、なおのこと温かい気持ちになれるもの。でも、大事な人って…家族のまわりだけ?友人のまわりだけ?どうかその距離感を、あと5センチ、広げてみてほしいのです。そうすればほら、あの人にも、また別のあの人にもきっと手が届くはず。もっとあなたの「看護の心」を広く活躍させてほしいのです。「看護の心」に境界線はないのですから。そして、いつまでも。

前年の篠山紀信が撮ったというポスターよりよっぽど伝わります。
最近は「看護の心」というよりも、
「看護師がいかに働きやすい環境を整えるか」という趣旨が
強く感じられますね。
本来の趣旨とは、ずれて来たかなぁという印象は否めません。
まぁ、確かに潜在看護師がとても多いという問題は事実ですけどね。
関係ないですが、
今年のポスター、
点滴が「生食」ってどうなんでしょ。
クランプ(点滴を止めておくこと)されてるし…。
さらにこちらのCMでは、
かなり現実離れした現状になっています。
お昼のドラマみたい…。

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