ロバ日記

車、白煙!

ある金曜日、買い物をしているとボンネットから煙が!。
すぐ車を止めてエンジン見ましたよ。
すると、ここの部分から出ている様です。
このまま走り続けるのは危険なので、
仕方なく修理工場へ持っていく事にしました。
保険会社を通じてレッカーを呼び、おじさん到着。
着くとすぐにボンネットを開けました。
私は思いました。
「ここで開けなくても、工場で開けるんだから
早く持っていって欲しいのに…。」
そのおじさんが言うには、
どうもここは「ターボ」と言われる部分。
かなり高熱になるようで、オイル漏れが可能性高いと。

画像

工場に到着すると、
その社員の方に現場の状況を伝えました。
すでに白煙は消えていた事、地面にオイルの漏れはなかった事など…。
私はレッカーの方にはただ車を持っていってくれればいいと思っていたのですが、
現場の情報を伝えることはとても大事なんですよね。
考えてみれば、救急車も同じ。
急病の人をただ送るだけでなく、
現場の状況を調べて、それを病院に伝える…。
「なるほどな~」と感心できたのはいいのですが、
修理費7万5千円…。
ターボを交換しきれいになりました。
でも…、い、痛い…。

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