ロバ日記

「バターを練る」って意味のあることなんですね

夕食でよくお出しする卵の黄身の味噌漬け
黄身しか使いませんので、白身がたくさん余ります。
料理にも使いますが、これでお菓子を作ることも。
簡単なのでフィナンシェを作るのですが、
そのレシピにこんな記載が。
「バターをマヨネーズ状になるまで練ります。」
以前は冷蔵庫から出したての固いバターと格闘してました。
マヨネーズ状なんてなるわけない。
その後鍋で加熱したり、チンしたり、
常温で放置したりといろいろ方法を変えました。
どれもそれなりに美味しかったのですが、
なぜ一番簡単な電子レンジを使わないのか疑問に持ちました。
な~るほど。
加熱すると味が変わっちゃうんですね。

メレンゲを3回に分けていれる。
→ めんどくさいからまとめていれればいいや。
小麦粉を2回ふるう、
→ めんどくさいから1回でいいや、
→ いやいや、ふるわなくてもいいんじゃない?

手を抜こうと思えば簡単になります。
できることは出来ますが、
その分味に出てくるんですね。
その一手間を惜しむとそれなりの味になってしまうんですよねぇ。
「美味しいものを作るのであれば
手間か、時間か、お金をかけなくてはならない」
まさにその通りだと思いました。
画像
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昔作った手作りバターです)

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