ロバ日記

うさぎを「1羽、2羽」って数えるのはなんで?

皆様あけましておめでとうございます。
といっても、もう3日ですね。
おせち飽きましたか?
カレー食べてますか?
うちは年末にこんなことがありましたけど、
だいぶ落ち着いて元気に過ごしていますよ。

画像
夜空を見上げていると、うさぎが餅をついています
でも海外では違う見え方をするんです
これは何に見えますか?
南米のある地域ではこれを「荷物を運ぶロバ」に見立てているそうです。
他にも「片腕のかに」や「本を読む老婆」なども…
場所が変われば見方も変わる  いつでも色々な見方が出来る様になりたいですね

さて、今年の年賀状はこちら。
いつもはいろんなもの詰め込む感じだったのですが、
今年はちょっとシックに。
満月なんか出して大人っぽく仕上げてみました。
月うさぎを調べていたら「ロバ」が出て来たので、思わず採用。
うさぎを調べていてもう一つ勉強になったこと。
それは数え方。
うさぎは「1羽、2羽」と数えるんです。
う~、そう言われればそうだった様な…。
牛や豚など四つ足の肉を食べる事が禁止されていた時代に、
うさぎは鳥と同じだから大丈夫との事で「羽」だったそうです。
それは「うさぎはウ(鵜)とサギ(鷺)に分けられるから鳥だ」とか、
「長い耳が鳥の羽のようだから」などのいい訳。
いずれも、鳥の仲間ではないのは分かっていたのですが、
食べたいがためにそういう風に呼ぶ様になったとな。
他にもうさぎを捕まえたとき、
一掴みにすることを一把(いちわ)、二把(にわ)と数えたことから
「羽」につながったとする説もあるそうですよ。
今年は2011年。
皆様にとっていい年であります様に。

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