ロバ日記

停電時、古いストーブには気をつけて

青森県八戸の医師の話。
青森県ドクターヘリ スタッフブログ
八戸も停電、そして気温も低下しています。
あるお宅は古い石油ストーブを持ち出しつけたそうです。
それは電気のいらない反射式石油ストーブ。

画像

おそらくこういった物かと思います。
このストーブは煙突がありません。
昔の家ならば多少隙間も多く、
換気がされていましたが、
今は気密性の高い住宅が多く造られています。
結果、一酸化炭素中毒。
この医師の所にも数名運ばれて来たそうです。
そして亡くなられた方も。
普段使わないためほこりも溜まっており、
不完全燃焼が一因かと思います。
換気もしていなかったのでしょう。
また、閉め切った部屋で、
バーベキュー用の炭などを焚いてはいけません。
恥ずかしながら私自身、昔やってしまった事があり、
軽く吐き気がでて、ぼ~っとしました。
その時に気がつき換気できたから良かったものの、
そのまま眠ってしまえば今はいなかった事でしょう。
暖をとるために、練炭等を燃やす方もいるそうです。
電気がないので、室内で発電機を使用する方もいるそうです。
いずれも換気をしなければとても危険。
特にオール電化の方は換気の必要性を忘れていると思います。
もし普段と違う暖房器具等を使って、
頭痛や吐き気がしたらすぐに換気をする様お願いします。

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