ロバ日記

夏休みの宿題は親子木工教室で

今更夏休みの話を…。
息子の工作は木のおもちゃにしました。
毎年、自由研究と称して何か一つ取り組まなくてはいけないのですが、
今年は「親子木工教室」というイベントを近くの建設会社で行っていたので、
これ幸いに。
画像嬉しい事に、
「妹のおもちゃを
作ってあげたい」と。
色々考えたあげく、
娘が乗れる様な箱を作る事に
なりました。
大きくなっても、
おもちゃ箱として使えるように。
写真は泣いているんじゃありませんよ。
墨付け(材料に線を引く事)の最中なんです。
画像10組の小学生の親子が集合して作業をします。
プロの大工さんが色々教えてくれます。
2時間ちょっとで出来てしまいました。
もちろん電動工具の威力もありますが、
段取りの良さが効果的だったんでしょうね。
画像ご満悦の息子。
他のお子さんの作品を見ると、
折りたたみ椅子や、小物入れ、
CDラックなど思ったよりも完成度が高い。
親子のコミュニケーションにも一役かって、
さらには負担だった自由研究も
終わってしまう(笑)。
とてもいいイベントでした。
地元の建設会社さんがPTA役員を終えた時に、
「やはり子供達をそ建てる役割は続けなければ」
と企画したそうです。
その考え方が素晴らしいですね。
そうそう、一番ご満悦の人がここに。

画像

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