ロバ日記

「いけまぜ」ってな~んだ?

先日「いけまぜ夏フェスタ」に顔を出してきました。
というのも、
札幌の病院で働いていた時の友人が実行委員をしていたからです。
以前から
「障がいのある子供達と一緒にキャンプをしている」
ということは聞いていましたが、
行ってみてびっくり。
150組あまりの家族とボランティア合わせて、
900人近い大イベントになっていました。

障がい児だって健常児と同じ感情を持っています。
もっと「外に出たい!」「何かしたい!」そんな思いを持ちながら、
障がいがあるということだけで、
あきらめなければならないこどもたちが数多くいます。
そんなこどもたちが自由に飛び出していける社会を創るためには、
何が一番大切だと思いますか?
それはスロープでもなく、エレベーターでもなく、
「人が理解してくれること」だと私たちは思っています。
(後略  ~にわとりクラブ活動理念より)

高橋義男さんという有名な小児脳外の先生が
「障がい児でもどんどん外に出よう」ということで、
とにかく会を小さくまとめないように努力して来たとのこと。
この先生のおかげで助けられた方も多く、
義男の空」として漫画になってしまうほど。
フェスタはスタンプラリーや版画、乗馬など
色々な催し物があり、
お子さん達も楽しんでいたようです。
毎年行われているようですよ。
ちなみに「いけまぜ」とは、
「障がいがある者もない者も、いけ!ごちゃまぜで」という
先生の造語だそう。
お子さん達の笑顔がとても印象的でした。
コメント(6件)
2008/8/5
CASK @bbtec.net
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こんにちは。
紹介されました実行委員の者です。
今回はきていただき、早速ブログにもアップしていただきありがとうございました。
こういうところからつながりができて新しいものが出来上がっていくんだよなぁって思います。大事です!
ペンションにもぜひ行ってみたいです。
2008/8/5
和みの風 @plala.or.jp
★”CASKさん
本当にお疲れさまでした。
あの規模のイベントを自分たちだけで行うというのは、
かなり大変なことだと思います。
どんどん知られて、どんどん大きくなるといいですね。
その分大変になりますが(笑)
2008/8/6
soleil @ocn.ne.jp
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和みの風さん お疲れ様でした。いけまぜ実行委員です。世知辛い世の中ですが、「いけまぜ」な世界が広がるように前を向いて前進していきたいものです(^0^)
何が出来るかわかりませんが、DO MY BEST でこれからもがんばります~。
和みさんも、がんばってくださいね~応援しております。
2008/8/6
和みの風 @plala.or.jp
★”soleilさん
「いけまぜ」がどんどん知られて、
それが当たり前の世の中になるといいですね。
やっていることは違いますが、
私も発想は同じです。
やっぱりどんな人でも外に出て、
いろいろ触れ合わなくちゃね。
2008/8/6
soleil @ocn.ne.jp
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★”和みの風さん
ちなみに和みの風さんが出会った医師のブログに
「いけまぜ」の写真が載っています!!
見てくださ~い!!
呼吸器つけて馬に乗っている!
すごい!馬もがんばっている子どもがわかるんですね~
http://www.d2.dion.ne.jp/~hobetsu/index.htm
2008/8/6
和みの風 @plala.or.jp
★”soleilさん
障がい児一人一人に支援ボランティアがついているんですね。
それは心強い。
ボランティアの方々もやって良かったと
思っていただけたらいいですね。
立派な花火があがったんですね。
雨が強かったので心配していましたが、
理事長さんの決断は正しかったようです。

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