ロバ日記

自分で判断するということ

固いタイトルですが、大したことはありません。
先日のマクドナルドでの会話。
子:「これ(ポテト)もっと食べたらかゆくなる?」
私:「少し食べたから、かゆくなるかもね」
子:「かゆくなるかもしれないなら、やめる」
妻:「えらいねぇ~、
   かぁちゃんはぽっちゃりになる(太る)ってわかってても
   食べちゃうよ」
私:「(笑)」
やっぱりかゆいのはつらいようで、
自分で判断をして食べ物を食べる食べないを決めています。
今でも、卵やイモ類には反応するようなので。
ケーキなどは
かゆくなるってわかっていても食べちゃっています。
でも、それは自己責任。
自分で判断して選択する。
その責任は自分で持つようにしてほしいものです。
コメント(3件)
2008/7/1
masa @ocn.ne.jp
返信する|戻る
 どうもはじめまして、アレルギーについて反応して書き込みさせて頂きました。
 自分も昔から大豆、半熟系の卵、フルーツ全般にアレルギーがありついでに花粉症と苦しめられてきました。
 小さい頃の具体例で言いますと、折角旬の果物を頂いたからとお裾分けしてくれる友人や知人の心遣いをいつもぼうにふり、イチゴ狩にいこうと誘われても葉っぱが腕に掠めるだけでボツボツになったりで何かと隅っこで見つめていた記憶があります。
若干寂しい思いをしましたが…やはり大人になればある程度自分のことが理解できて痒み等症状があってもその程度を予想して口にしたりとしていますね。
それに今では回りの友人が理解してくれているおかげでいっしょの食事等も気を使ってくれているようで…やはり理解してくれている方が少しでも多くいてくれると嬉しいものです。えっと…なんだか纏まりがありませんがこの辺りで。
長々と失礼いたしました。
2008/7/1
和みの風 @plala.or.jp
返信する|戻る
★”masaさん
コメントありがとうございます。
やはり、周囲の理解というのはとても大事ですよね。
正直言って、
自分の子供がこういう状態になるまで
全くと言っていいほど無知でした。
近くにいる人が大変な思いをしている。
それを理解して、
何とかより良い方法はないだろうかと考えることこそ、
思いやりなんでしょう。
私はこの経験から、
周囲の理解ということを、
食物アレルギーよりもさらに広げられるような気がして、
少し視野が広くなったような気がします。
私も纏まりがなくなってしまいました…。
すみません。
2008/7/1
masa @ocn.ne.jp
返信する|戻る
お返事いただき有り難う御座います。
そうですね…きっと自分自身もこういう症状が無ければ多分一生触れることの無かった分野ですし…
でも、悪い事ばかりではなくこうして周囲の思いやりを感じる事が出来るのは良かったことだと思います。
自分は関係ないからいいや、ではなくアレルギー以外でも周囲の理解がなく困っている人っていうのは沢山いると思うんですよ。
そう言う事を理解しようとするきっかけにもなりましたし…自分もやはり和みの風様と同じように視野が広くなっている気がしますね。
でわでわ。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

要介護の親と旅に出たいと思ったら

おすすめ記事

ページ上部へ戻る