ロバ日記

お年玉付き年賀状の抽選日が遅いのは…

画像

年賀状を片付けられなくて困っている方、いません?
私はそうです。
というのも抽選日が23日なんですよ。
遅いなぁ…。
以前は1月15日前後でした。
郵便局が民営化されてからというもの、
1週間遅れました。
以前、何で遅くなったのかを調べた事があります。
結果
「年賀状の販売が1月中旬まで延期されたから」
という事でした。
民営化されたので出来るだけ売ろうと考えたんですね。
ふ~ん。
でも私はそれだけじゃないと思うんですよね。
1月7日を過ぎたら年賀状は失礼に当たるので、
「寒中見舞い」を出しますよね。
一体なぜ延長する必要があるのでしょう…。
郵政事業は2007年に民営化され大きく様変わりしました。
年賀状に関してもこんなページを作る等、
サービス向上に努力しています。
お金もかけています。
「あたらしいふつうをつくる。」なんてコピー、
民営化前では考えられない位、よく練り上げられていると思います。
で、会社になれば利益が重要です。
利益を増やすためには、
収入を増やすか、支出を減らすことが必要。
つまり、
年賀状の抽選日を遅くすることで、
当選商品(=支出)を減らそう
と考えたのではないかと思うのです。
1月も下旬になればお正月ムードは全くありません。
年賀状を既にしまっている方も多いのではないでしょうか。
「めんどくさいからチェックしない」という方も、
遅くなればなるほど増えると思います。
そこが狙いかと。
どれだけかはわかりませんが、
抽選日を遅くすることで交換される商品が
確実に減るのではないでしょうか。
ただ抽選日を遅くしただけなら問題になるので、
年賀状の発売期間を延長したという理由付けを
後からしたのでは。
以上、私の勝手な考えですが、
これが正しいのであれば、
かなりビジネス的な発想ですね。
いい悪いは別として。
そうでも考えないと、
使っちゃいけない年賀状を売る理由が見つからないんですよねぇ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

要介護の親と旅に出たいと思ったら

おすすめ記事

ページ上部へ戻る