ロバ日記

学力の格差社会を感じてしまいました

突然ですが問題です。

画像

すしが「まぐろ」「えび」「うに」「いくら」「たこ」の
じゅんばんにくりかえし出てきます。
93ばん目にはどのすしが出てくるでしょう。

ベネッセのチャレンジから引用したのですが
この問題、何年生の問題だと思いますか?
何と小学一年生の問題です。
実は、いきなり解かせるのではなく、
考え方を示して、
穴埋め方式で答えるんですけどね。
とはいえ問題自体はかなり難しいかと。
小学1年生であっても、
答えを導きだすためのテクニックを教えているという感じでしょうか。
さらにいえば、
難しい問題に慣れるといったねらいもあるかも。
与えられた情報から発想力を活かして
応用する力を
リテラシーと言うんだそうです。
はて?
経済力の差が学力の差になりつつあると言われています。
学力についても格差が広がり、
それは人生についても格差となる可能性が大きい…。
私はそんなに頭が良くなくても、
思いやりがあって
みんなが幸せになれる様な社会がいいと思うのです。
今の時代、そんな生温いことを言ってはいられないのでしょうかね。
親がそのような教育を希望するのですから。
1年生のうちからこんな高度な問題を解かせることが、
はたしていい教育なのかと疑問に思ってしまいました。

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