ロバ日記

息子の発表会で「懐かしさ」を感じました

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一昨日は息子の「学習発表会」でした。
私達の世代で言う「学芸会」ですね。
4年生の息子は劇を頑張りました。
海賊の親分の役で、結構目立っていましたよ。
台詞の言い方や立ち位置など色々考えて、いい勉強になった様です。
各学年、歌や劇など色々な演目があります。
6年生は「エルコスの祈り」という劇。
ゆっくり見たかったのですが、娘と行ったので暴れて大変…。
ん?
台詞の中に「239時間」という言葉が。
遠い記憶にあったものが呼び起こされてきました。
ご存知の方も多いかもしれません。
特に私の世代には。
この「エルコスの祈り」という演目、劇団四季のミュージカルなんですね。
調べて見ると「エルリック・コスモスの239時間」という名前だったんです。
あ~、見ましたね~、小学生の頃に。
懐かしいです。
30年もの間同じお話を演じ続けるってすごいですね。

一方、息子は「5年生の歌が良かった~」との感想。
特に「君をのせて」の歌が良かったと。
私が大好きな映画「天空の城ラピュタ」のエンディングテーマですね。
久しぶりに聞きました。
自分の母親もよく歌ってたなぁ~。
感じるものは似ているものなんですかね。
「いいなぁ」と思う感性を大事にしたいものです。

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