ロバ日記

感動しないお産の話

出産――新しい命が誕生する感動の場。
最近では立ち会い分娩も多くなり、
夫婦でその感動を分かち合うことも多くなりました。
あるご主人が分娩に立ち会いました。
無事出産後、冷静に一言。
「いやぁ、牛とおんなじなんだなぁ」
「牛と?」
と奥さんは不満顔。
次のお子さんは立ち会うことはなかったそうです。
うちの近所のお話です。
コメント(6件)
2008/10/15
クマウザー @au-net.ne.jp
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壮絶なお産の場面にショックを受ける男が多く、「実は日本が少子化社会になったのは、立ち会い出産が普及したからなのでは…」という持論をある人が展開していましたが、実際はどうなんでしょうね。
2008/10/15
和みの風 @plala.or.jp
★”クマウザーさん
クマウザーさんからコメントを頂けるとは。
いつもお世話になっております。
クマウザーさんのおかげて、
こんなにたくさんの方々にブログを見ていただけていると思います。
本当に感謝です。
で、少子化の話ですが、
すごい持論ですね。
確かに、ショックを受ける男性は多いようです。
助産師に聞くと、
倒れそうになるご主人も多いとか。
でも、そのために少子化になるとは考えにくいですよね。
立ち会うのをやめればいい話ですから。
やっぱり、
経済的な面や環境などの影響だと思います。
育てにくさもあるでしょうね。
「こんなに大変な思いをして出産しているんだ!」
と、妻を気遣うご主人が増えれば、
また出生率も変わるかもしれませんねぇ。
2008/10/15
クマウザー @au-net.ne.jp
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下世話な話ですが、こういうことがあるらしいのです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q139989133?fr=rcmd_chie_detail
2008/10/15
和みの風 @plala.or.jp
★”クマウザーさん
あ~、そうですよね。
男性はナーバスですからねぇ。
私自身は結婚前に看護実習で、出産を見ておりましたので、
それほどの衝撃はなかったのですが。
確かに人によっては出来なくなってしまうかもしれません。
そういう考えからすると、
少子化に影響がないともいえないかもしれませんね。
立ち会い分娩でのメリットもたくさんあるとは思うのですが、
デメリットもあるんですね。
勉強になりました。
ありがとうございます。
2008/10/15
とどこ @docomo.ne.jp
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★”和みの風さん
            う~ん。感覚の違いかしら
女性は、オツキさまが、来ない時点で、すでに母性があると思います。
それから十ヵ月。
着々と母になる準備をするわけですから
反面、男性は、想像でしかないわけで~。
想像には限界があり。
現実と想像のギャップは計り知れません。
            個人的には、やはり女性の領域であった方が。
            (*^_^*)。
2008/10/15
和みの風 @plala.or.jp
★”とどこさん
そうですよね。
父性を育てるって難しいと思います。
母子手帳があるんだから、
父子手帳も作りました、なんて頑張ってましたけど、
中身はパンフレットみたいなものですし。
血を見るだけでも、
恐怖心が強い男性も多いですしね。

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