ロバ日記

台風が過ぎ去ってただ思う、「今がありがたい」

本日9月18日、台風18号が北海道に上陸、
そして21時に温帯低気圧に変わりました。
日本をきれいに縦断しており、
各地で被害をもたらしました。ちょうど3連休中の出来事で、
予定が大幅に変更せざるを得なかった方も
多いようです。

「和みの風」のお客様でも、飛行機が欠航となり手続きに困った方もいらっしゃいました。
なかなか情報がとれず、とりあえず空港に向かいましたが、無事到着されたか心配しております。
船もかなり影響を受けましたね。

北海道に上陸し「和みの風」のある十勝清水町では、
雨風は強かったもののそれほどではありません。
同じ十勝でも大樹町では、1時間に85mmの雨と避難勧告が出されるほどになりました。

さて、北海道にとって久しぶりの台風でしたが、思い出されるのが1年前の台風です。
8月17日〜23日の1週間に3つの台風、そして30日深夜に台風10号が上陸し、
清水町の中心地を流れるペケレベツ川が氾濫しました。
2名の方が行方不明となり、住宅の全壊6棟、半壊8棟、被害額は182億円以上となったそうです。
清水町の広報誌でも、「平成28年8月 大雨災害から1年」と特集を組んでおりました。

サブタイトルは「明日へつなぐ災害から得た教訓」となっています。
自然の災害は避けることが出来ません。
だからこそ、被害を最小限に抑える事が必要なのだと思います。
この特集でも言われてように、各自が連携して対策を組む事が必要なのだと思いました。
地球温暖化により台風の大型化は避けられないのですから。

たった1年前なのですが、かなり昔のように感じます。
水も使えず宿も開けられず、不安な日々を送っていた事…。

今、こうやって穏やかな日々を送れるという事は、
とてもありがたく、ただただ感謝なのだと思います。

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