ロバ日記

「確信犯」の意味を変えてほしい

確信犯
道徳的・宗教的・政治的な信念に基づき、自らの行為を正しいと信じてなされる犯罪。
思想犯・政治犯・国事犯など。
三省堂  大辞林より

以前、言葉の誤用について話題になっていましたね。
「確信犯」という言葉が
「悪いとわかっていながらしていること」
という意味で捉えていることが多いと。
この記事を見てから、「確信犯」という言葉を見るたびに、
「本当は違うのになぁ」って思ってました。

さらにいうと、「確信犯」と書いた(言った)人も、
間違っているとわかっていながら、他にいい言葉がないから使っているのかとも思うように。
う~ん。
「確信犯」の意味を変えてくれたらいいのに。
もしくは、「悪いとわかっていながらしていること」
という意味の言葉を作ってくれたらいいのに…
って思ってたら、変わってました。

1.道徳的、宗教的または政治的信念に基づき、本人が悪いことでないと確信してなされる犯罪。思想犯・政治犯・国事犯など。
2.《1.から転じて》悪いことだとわかっていながら行われた犯罪や行為。
また、その行為を行った人。「違法コピーを行っている大多数の利用者が―だといえる」
JapanKnowledge 大辞泉より

もう辞書にも載ってるんだ。
あ~、すっきり。
これで心おきなく使えますね。 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

宿からのお知らせ

2020.7.10

2020年のご予約につきまして

昨今の新型コロナウイルスの影響により、皆様の生活も一変したかと思います。そんな中「和みの風」のホームページをご覧頂き、ありがとうございます…

お客様の声
要介護の親と旅に出たいと思ったら

おすすめ記事

以前の記事

2021年4月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
ページ上部へ戻る