ロバ日記

動物と触れ合うのにぴったりな動物園

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前回書いた道東道を通って、
札幌の友人とノースサファリサッポロに行ってきました。
何でも動物と触れ合えるとのことだったので、
小さなサファリパーク?なんてのをイメージしてました。

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手作り感あふれる入口。
白いライオンには入ることが出来ますが、
「はて?」といった印象。
ちょっと心配になってきました…。

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そこを過ぎるとモモイロペリカンがお出迎え。
でも柵はありません。
首輪もありません。
自由に動いています。
そう、この動物園は本当に触れ合えます。
人間たちが動物のオリに入るって感じ。

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こんな風に触れ合うことが出来ますよ。
今までの動物園とは違う距離感に息子は大喜び。
娘は「こわい、こわい」を連発していました。
ちなみに100円玉を多く持っていった方がいいでしょう。
というのも、100円玉で動物たちの餌をあげることが出来るんです。
食べてくれる仕草はとてもかわいい。
これはワラビー。
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隣にはマーラがいます。
息子はこのマーラをやたら気に入っていました。
私はワラビーの方がかわいいと思うんだけど…。
まだまだいますよ。
ニホンザルのちゃんに
娘が「アフラック!」と叫んでいたアヒル、
油断したらつつかれそうなダチョウ、
存在感の有るトナカイもいました。
このトナカイCMにもよく出たそうですよ。
ポニーと一緒にロバもいました。
きっとポニーと思われているんだろうなぁ…。
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動物と触れ合うことで、
今までと違った感じが
すると思います。
カピバラの毛はとても固くて、
デッキブラシみたい。
遠目で見るとかわいらしいですが、
皮膚は結構グロテスクだったり。
「ふれあいコーナー」でありがちな
ストレスで毛が抜けている子たちもいませんでしたし、
いい環境で育てられているのかと思います。
動物好きなお子さん、札幌に行ったら是非寄ってみて下さい。
新しいタイプの動物園、きっと喜んでもらえると思いますよ。
ノースサファリサッポロ

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