季節の香りと共に登り釜で焼いた箸置きを頂きました!

毎年、この時期になるとお客様より贈り物が届きます。
それは柚子。
ご自宅で出来たものだそうで、その香りはとても癒されます。
今年も段ボールいっぱいに頂きまして、ご近所さんにおすそわけ。
もちろん、お客様と共に柚子風呂としても楽しませて頂きましたよ。
人工的な香料ではなく、自然が作り出した香りはとても丸みがあり深みを感じられますね。

もう、5年以上前かと思います。
いらして頂いた時に、「和みの風」の敷地内に落ちている松ぼっくりをお持ち帰りになりました。
周囲は木ばっかりなので、いくらでも落ちています。
「お好きなだけどうぞ」とお伝えした所、後日かざり炭として姿を変え贈って頂きました。
窯で焼く事により、そのままの形で炭にする事が出来るんですね。

その時から柚子を送って頂くようになりました。
そして、今回は一緒に箸置きも同封。
登り釜を使って焼いたそうです。
恐らく、先ほどの松ぼっくりもこの窯で焼いたんでしょうね。
登り釜とは斜面を利用して作った連なった釜の事。
高温の空気を無駄なく利用することが出来るので、たくさんの陶器を焼くことが出来るそう。
この釜で4日をかけて焼いたものとか。
もしかしたらプロなのでしょうか?と思わせる仕上がりです。
釉薬などいろいろ工夫されており、趣があります。
せっかくなので、お客様にも使わせて頂きたいですね。
写真はごく一部。
柚子も箸置きもこの2倍以上もの数を送って下さいました。

今年もありがとうございました!
大事に使わせて頂きますね。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る