ロバ日記

どうして十勝に宿を作ったの?その2

こちらからの続きです。
びっくりしました。
観光客の宿泊者数の書いてある本を見たのですが、その数字にです。やっぱりお客さんに来ていただかなくては宿は成り立ちません。
具体的な数字を見ると、
あっという間に女満別・美幌は消えてしまいました。
帯広、女満別・美幌周辺。この共通点は分かりますか?
そう、どちらも空港が近いんです。
本州から来るのであればやっぱり飛行機。
あまり移動時間をかけられない人たちも来るでしょうから、
飛行場のそばが良いかと考えたんです。
十勝は札幌からも3時間ちょっと、食材も豊富だし、
一番北海道らしい風景が広がるという土地。
いろいろ考えた末、十勝に決めてみました。
どうして清水町になったのかは
こちらです。
コメント(4件)
2009/8/3
カエル @octv.ne.jp
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全部読ませてもらいましたw
そこでふと疑問が・・
もしも もしも 宿のもと?が
見つからなかったら・・・
イマ 何をしていると思いますか?
2009/8/3
和みの風 @plala.or.jp
★”カエルさん
長々とお読み頂きましてありがとうございます。
そうですねぇ。
何していますかねぇ…。
おそらく、帯広に住み続けて訪問看護師として
働き続けているのかもしれません。
そして子供が小学生になり、
なかなか引っ越しづらくなって…。
訪問看護ステーションの所長だなんて、
考えただけでも恐ろしいです。
でも、そうなっていたかもしれませんね。
お~怖っ。
2009/8/4
カエル @octv.ne.jp
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看護師として 嗚呼そういえばww
ご夫婦ともどもそうなってたのかしら・・
でももしもの時があっても
帯広に・・って書いてくれて
ちょっと嬉しかったです(^^
ありえない疑問答えていただいて
感謝ですw
2009/8/4
和みの風 @plala.or.jp
★”カエルさん
妻はきっと看護教員としてぶ~ぶ~言いながら
仕事をしていると思います。
「宿をしていなかったら」
考えたこともなかったので楽しかったですよ。
私にとっては、
「宿をしていなかったら」よりも
「看護師になっていなかったら」の方が、
全く想像がつきませんね。

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