ロバ日記

牛屋さんを見て来ました

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先日、ロバのえさでお世話になっている牛屋さんを、
見学させていただきました。
牛屋さんとは酪農家さんのこと。
(鶏屋さんとか、豚屋さんとかも言うのでしょうか)
「和みの風」から歩いて5分程の所にあるご近所さん。
いつもとてもお世話になっております。

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まず牛舎に入ると一斉に牛達がこちらを見ます。
牛ってとても好奇心が旺盛とか。
あまりに注目されるので、
ちょっとこちらが恐縮してしまう程。

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外にものんびりと草を食べている牛達がいます。
動きものんびりしていますが、
走ると結構速いです。
この大きな身体が走ると迫力があります。
若い牛、出産前の牛、色々グループに分けて
飼っているそうですよ。
トップの写真は1週間程前に生まれた牛です。
うちの子にもミルクをあげさせてもらいました。

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牛だけに、哺乳びんもでかいです。
かなりの吸引力で、
とても強い力で引っ張られるようです。
飲みきった後も「もっと欲しい」と
言わんばかりに寄ってくるのがかわいかったですよ。

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こちらも生まれたばかりの子。
牛らしい模様がきれいですね。
テレビや絵本などの影響で、
牛が生まれる時に人間が引っ張っている絵を想像していましたが、
そんなことはほとんどないそうです。
朝牛舎に行ったら、
生まれていることがほとんど。
感動の出産シーンはなかなか見ることが出来ないとか。
こういう現実を本当に知らないもんだなぁとつくづく思います。
牛乳はスーパーに売っているもの。
牛乳について考えることはそれくらいでした。
それをこんな方法で作り、
こんな苦労しているということは全く考えもしません。
農業も、漁業も一緒。
生産者の皆さんの想いなど、
もっともっと知らなくてはならないと思いますね。
とても勉強になる一日でした。
コメント(4件)
2008/12/3
「かうかう」のたらこ @plala.or.jp
返信する|戻る
酪農家の方々は、朝早くから、夜遅くまで働いています。生き物が相手なので、休みもなく。
頭がさがります。
なかには、出産の時はあまり寝てない人もいるようです。(心配な牛がいるときは)
もっと牛乳を飲もう!大切にして、ありがたみを感じて。
牛が多い清水町にいるこそ、もっと理解しなくてはと私も思います。
2008/12/4
和みの風 @plala.or.jp
★”「かうかう」のたらこさん
本当に頭が下がります。
休みないのも当然ですが、
冬も同じように仕事をしなくてはならないのがつらいと思います。
恥ずかしながら、ロバ2頭だけでも、
冬はつらいです。
「もっと牛乳を飲もう!」
その通りなのですが、
牛乳アレルギーを持つ子の親としては、
なかなか消費拡大が出来ません…(汗)。
2008/12/4
「かうかう」のたらこ @plala.or.jp
返信する|戻る
失礼しました。
小麦、そば、卵、落花生、牛乳などアレルギーありますよね。
気にも留めず、書いてしまいごめんなさい。
2008/12/5
和みの風 @plala.or.jp
★”「かうかう」のたらこさん
いえいえ、そんなお気になさらなくていいんですよ。
消費が落ちているのは間違いないことなので。

コメント

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