ロバ日記

違う方法を考えましょうかね…

気にして頂いている方も
多いかと思うのですが…。
はい、「もも」の赤ちゃんについてです。

結論を伝えますと、残念ながら無理でした。
まぁ、これだけずっと発表がないのですから
大体わかってましたよね。
右の写真でわかる通り、
おなかが全く膨らんでいません。
「もも」が生まれる時、
「さくら」は三角形のおなかをしていました。

結局2回種付けをして、2回共だめでした。
ただ、ロバは高齢になっても出産できるとの事なので、まだまだチャンスはあるんです。
いつかは3頭くらいになっているのを目論んではいるのですが…。
でも種付け自体にお金がかかるので、安易に何度もというわけにはいかないのです。

ちょっと、違う方法を考えた方がいいような気がしてきました。
一つ考えたのが、違う動物を一緒に飼うということ。
ヤギ…、羊…、ダチョウ…、アルパカ(!)…。
ヤギは千年の森、羊はヨークシャーファームにおり、いまいちピンときません。
ダチョウはもっと広さが必要で柵も壊されそうですし、
アルパカは飼ってみたいのですが一体いくらかかるのでしょう…(笑)。

もう一つ考えたのは、ポニーと一緒に飼ってつがいにすること。
ロバはそう簡単に買う事ができないのですが、ポニーは手に入りやすいと。
雄のポニーと雌のロバからで来た子供は「ケッテイ」といい、やや小型化するそうです。
そして不妊だと。
まぁ、ロバもケッテイも長寿ですから、そんな何代も継がせるつもりはないのでいいのですが。

ポニー、飼ってみようかな〜。
なんて最近いろいろ考えています。
実際に動くのは、今シーズンが終わってからですね。

最近、野生のキツネがよく舞い込んでいます。
今年生まれた子のようです。
エキノコックスという病気を持っているかもしれないので、
触ったり餌をあげたりしないで下さいね。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

宿からのお知らせ

2020.7.10

2020年のご予約につきまして

昨今の新型コロナウイルスの影響により、皆様の生活も一変したかと思います。そんな中「和みの風」のホームページをご覧頂き、ありがとうございます…

お客様の声
要介護の親と旅に出たいと思ったら

おすすめ記事

以前の記事

2020年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
ページ上部へ戻る