ロバ日記

「看護師ならではの宿」とは?

「看護roo!」で連載してもらっている記事の3回目がアップされました。
「看護師ならではの宿」とは?
「看護師って何やる人?」と聞かれた時に、
皆さんは何を考えますでしょうか。
「血圧を測ったり、点滴をする人」とか「いろいろ世話をしてくれる人」、
「医者のお手伝い」と思う方もいるかもしれません。
どれも正解です。
でもそれだけではないんですよね。
看護の専門性と言って看護が出来る事っていろいろあるんです。
一番有名な看護師「ナイチンゲール」は、
看護を「環境を整える」と考えました。(だいぶはしょってます(笑))
環境とは気温や清潔さももちろんですが、
食事や人間関係なども含まれてきます。
それを宿に応用してみたんです。
点滴は出来なくても、やれる事はたくさんあります。
そのためには、お客さんを観察する事が大切ですね。
記事の文章より。

「hotel」も「hospital」も語源は同じ「おもてなし」。相手の小さなニーズを敏感にキャッチし、環境を整えることこそが、看護師の得意とするところだと思っています。

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