冬道(雪道)の走り方

風の強かった年末に比べて、
穏やかな日が続いていますね。
道路も乾燥して走りやすくはなっていますが、
まだ所々凍った所もあり危険です。
昨年車で転んでしまったかぁちゃんが、
タクシーに乗りました。
何でも、25年間無事故無違反で帯広を走っているとの事。
去年のようにならないために、
安全運転のコツを聞いたそうです。
急発進、急停車、急ハンドルはもちろんですが、
それ以外にはこんな事があるそうですよ。
法定速度+5kmで走る
やっぱりスピードが出ていれば、
どんな人だって事故を起こします。
アイスバーンに乗る前に減速する
アイスバーンではどんな人でも操縦できません。
そうなる前に減速するのが大切です。
ブラックアイスバーンに乗ったらブレーキは踏まない
もし直前まで気がつかずに、
速い速度でブラックアイスバーンに乗ってしまったら、
ブレーキは踏まないそうです。
ゆっくりアクセルから足を離して、
エンジンブレーキで止まります。
タイヤのロックはスピンの原因ですからね。
そして、ハンドルは軽く持つ
轍(わだち)がある場合にハンドルをしっかり持っていると、
タイヤが滑り落ちてしまい、
それが原因でスピンしてしまう事があります。
轍に任せて、逆らわないようにして走るのがコツのようです。
アイスバーンになっている所は走らない
建物の影や橋の上などはアイスバーンになりやすいです。
出来るだけそこを走らないようにして、
運転しているそう。
危険な箇所は全部頭に入っていると。
これはタクシーの運転手さんならではですね。
まだまだ寒い日が続きます。
皆様安全運転で、今年一年事故のない年にしましょうね。

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