ロバ日記

とうきび畑と思っていたら、人は食べないデントコーン畑でした

先日の台風18号で、「デントコーン」の畑にかなりの被害が出たようです。

記事によると、収穫は出来るものの時間がかかり、質も低下するとの事。
あと10日ほど遅かったら、問題なく収穫を終えていたようです。

「和みの風」の周りにもデントコーン畑はたくさんあります。
風景はどこも同じです。

実は、9月初めにご紹介したとうもろこしの記事、デントコーン畑でした…。

ここも、やられています。
写真ではわかりにくいのですが、手前の列は大丈夫で、その後ろは全て倒されています。
かなりの広さが倒されているので、被害もかなり大きいのではないでしょうか。
お見舞い申し上げます。

 

デントコーンと言われても、ピンと来ない方も多いでしょう。
これは牛の餌。
根元から刈られて、茎も葉も実も細かく刻まれて発酵させるんです。
するとタンパク質など栄養豊富な餌、「サイレージ」になるのですね。

人間が食べるトウモロコシと、牛が食べるデントコーン、見分けるには背の高さ。
トウモロコシは1.5mくらいに対して、デントコーンは2.5m程。
人間の背より高いものは、デントコーンと思っていいようですよ。
他にもトウモロコシの葉は横に広がっているのに対し、デントコーンは上向き。

トウモロコシは1本ずつ、人間の手でとりますので、人が入れる隙間があります。
機械を使って根元からばっさり収穫するので、デントコーンは密集して植えてあります。
ちなみにデントコーンの収穫はこんな感じです。

トウモロコシにはもいろいろ種類があり、こちらによると7つも。
スイートコーンでさえ10種類以上あるのですから、どれだけ奥深いのでしょう…。
あ、デントコーンって、食べてみるとスイートコーン程美味しくはないですが、
食べられないものではないそうです…。
今度ちょっぴり分けてもらいましょうか(笑)。

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