宿づくり、宿管理

「雪止め」と「雪割り」ってわかります?

今年の始め、こんな事がありました。
煙突壊しちゃった…
雪がたくさん降ったので、煙突をなぎ倒しちゃったんですね。
画像今年はこうならない為にも、
煙突の所だけでも
雪を落とそうと考えていました。
でも考えてみると
いい方法があるではないですか。
そう、これ。
雪止め~!
これは屋根の上につけて、
雪を落とさなくする器具です。
屋根の下に通路がある場合は
特に有効ですね。
落ちて来た雪で怪我をする場合がありますので。
これを煙突の上の所だけでも付けておけば安心だろうと。
早速。

画像

よし、これでOK!
と、家に戻ると反対につけていた事に気がつき…。
何でも、雪の重みで缶切り状態になってしまい、屋根に穴をあけてしまうとか。
すでに外は真っ暗。
「まぁいっか、明日やろう~」
次の日大雪…。
作業が増えました…。

画像

今度こそOK!
ちなみに煙突の前にある三角形の出っ張りは
「雪割り」と言って、煙突をなぎ倒さないようにする為の器具。
これがあっても倒しちゃったんだから、全くさぼり過ぎですな~(笑)。

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