ロバ日記

冬の訪れを告げる風物詩、実ははかない命の雪虫

昨日、雪虫発見!
最近朝晩寒くなってきたと思っていたので、いよいよですね〜。

雪虫とは白い綿毛がついた虫です。
雪が降るちょっと前にたくさん飛び回り
本当に雪がちらついているように見えるのでこの名前がつきました。
正確にはトドノネオオワタムシなどのアブラムシだそうですよ。

雄は口がなく、寿命は1週間。
雌も卵を産んだらすぐに息絶えてしまうのだそう。
手の平に乗せただけでも、温度で弱ってしまう程のはかなさ。
飛んでいるのを見るのはキレイなんですが、体に着くなどいやがれている虫でもあります。

雪虫を見ると1週間後に雪が降るというのが通説です。
それを本当なのかどうか確認しているサイトがありました。
大真面目に調査したのは、天気予報の大手「ウェザーニュース」。

結果は平均22日後との事。
帯広に限ってみると、6日後から34日後と結構バラバラ。

雪虫を見たのはうちの妻。
大量発生という程でもないので、まだスタートしている訳ではないようです。

今年はどうなるのか、気をつけてみていきたいと思います。

追記

2017年の初雪は10月23日となりました。
ということで雪虫発生から16日後。
今年はちょっと遅かったようですね。

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