ロバ日記

「ジベルばら色粃糠疹」だそうで

私も看護師を10年近くやってますが、
聞いたことのない病名って、本当にいっぱいあるんですよね。
これもその一つ
「ジベルばら色粃糠疹(ひこうしん)」
皮膚科では結構ある病気だそうです。

数mmから数cm程の淡い紅色(ばら色)の斑点にフケのようなものが付着しているのが特徴的な発疹で、これが散在して出現する。腹部・背中に多く、手足の先端や顔には発疹が出ない。また、発疹は皮膚のしわ方向に沿って出現するため、クリスマスツリー様となることがある。痒みなどの自覚症状はある程度出るが、それほど強くない場合が多い。治癒するまでに1~2ヶ月くらいかかる。
Wikipediaより

うちの子がなりました。
一番ひどいときはこんな感じ。

画像

まぁ、以前あったアトピーの痒さに比べたら大して…
って感じのようでしたが、
なかなか治らない所がつらかったですね。
結局2週間かかりました。
アトピーの子はなりやすいようです。
さらに、繰り返しやすいようです。
今後ならないように気をつけたいと書きたいのですが、
何に気をつけたらいいのか…。
医療現場にいると、
たびたび思うのですが、
「たとえ」が面白いんですよね。
これを見て、クリスマスツリーを思わせますかねぇ。
あと、悪性腫瘍が皮膚に見られたりすると、
「カリフラワー状」とか言ったりします。
さすがに写真は載せられませんが、
確かにカリフラワーです。
ブロッコリーではありません。
すりガラス状とかコイン状とか、
まだまだいっぱいあったような。

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